『元祖モレリアII』と『NEWモレリアII』どちらも選べるのはフタバだけ!



長年、中高生のサッカー部員たちに絶大な信頼と人気を誇ってきたベストセラースパイク『モレリアII』が
2008年2月ついにフルモデルチェンジを遂げてから半年・・・
『NEWモレリアII』は僕が今1番オススメしているスパイクなんですが、元祖モレリアII(メーカー生産終了)も捨てがたい魅力のあるスパイクです。   フタバスポーツではナント!

日本で唯一!?元祖モレリア(あえて旧型とは言いません)タイプも販売中!
つまりフタバでは、タイプのちがう2種類の『モレリアII』を比較して選べることができるのです。

■20年来不動のコンセプト【軽量】【柔軟性】【素足感覚】

『軽量』・・・・・スピード感のある軽快な動きをサポートし、かつ疲労を最小限に抑える
            サッカースパイクに求められる重要な性能です。270g以下を軽量とされる中で
          『元祖モレリア2』で236g、『NEWモレリアII』は246gです。
『柔軟性』・・・ブラジル人トッププレイヤー達は彼らが求める柔軟性の豊かさを「ポケットに
          折りたたんで持ち歩けるぐらい」という例で表現します、やわらかさは
          ブラジル人特有の足裏でボールを止めたり、動かしたりする動きにに必要な性能といえます
『素足感覚』・・ 上記の要素に加えてフィット感への徹底的なこだわりが加わってようやく到達するのが
          素足感覚。「まるでシューズを履いていないような」「吸い付くようなジャストフィット」と表現
          される『モレリアII』の一番のおすすめポイントです。     

元祖『モレリアII』NEW『モレリアII』
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 『NEWモレリアII』の改良点はさらにパワーロスを無くす

『元祖モレリア』もすでに世界中のトッププレイヤーから『完璧な』『完全な』スパイクと絶賛されてきましたが『NEWモレリア2』ではさらにパワーロスを無くすために、ソールのつま先側は軟らかくして『柔軟性』を確保しつつ、後側を硬めに設定。ボールをインパクトするときの反発力をアップさせました。また屈曲するポイントも素足と同じ親指の付け根のラインで曲がるので安定感が向上している点が最大の改良点です。

元祖『モレリアII』NEW『モレリアII』
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↑シューズの中心から屈曲。非常に軟らかい。
  やわらかいボールタッチが可能
 ↑素足と同じ位置で屈曲。ソールはやや硬め
  強いパス・シュートをアシスト

外観の大きな違い 『NEW』はシュータン部分があらかじめ折れている(裏側にマジックテープ付き)
元祖『モレリアII』NEW『モレリアII』
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 フタバシューズマイスター「すぅさん」の視点、『NEWモレリアII』の改良ポイントはココ!

僕が使用して感じる最大の改良点は足首のフィット感の向上です。『NEWモレリアII』はシュータンの付け根の部分がスリムな形状のおかげで、足首の部分がすき間なくホールドされます。これはヒモを一番上の所まで締めるとハッキリ判ります。ホールド性が高いと足がブレにくいので
キックの精度がアップしますだから決定的パスに酔う!? キミにおすすめと言えるでしょう  

元祖『モレリアII』NEW『モレリアII』
一概にスキ間が全くなければいいというわけではないんです。クリック拡大クリック拡大
↑足首に隙間。影が見えます。 ↑足首に隙間なし。ピッタリホールド

 その他に伝えておきたい2つの『モレリア2』の相違点は以下の2点です。
 

元祖『モレリアII』NEW『モレリアII』
中敷きが貼り付け固定式
ソールがずれない安定感はある
中敷きが交換可能
インソールと変えることで足裏感覚が向上、
疲労軽減が可能なケースあり。

『かかとの部分』が柔らかめ
ヒールカウンターはプラスチック製
柔軟性重視の設定

 『かかとの部分』がやや硬め
ヒールカウンターは樹脂製
ホールド感重視の設定

キミのパフォーマンスを最大限に引き出すのはどちらの『モレリアII』かな?

元祖『モレリアII』NEW『モレリアII』
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ミズノ:12KP-10601
税込定価16.695円
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