2017.03.05

アスレタのサッカースパイクって?新たに「T002」が登場!

t002

そもそものアスレタのスパイクのコンセプト

2016年春、アパレルで人気のアスレタからスパイクがリリースされました。

アパレルで有名なブランドがシューズにチャレンジするも、ことごとく芽が出ず、失敗と言われるケースが多く存在しています。

そんな中、なぜアスレタがスパイクを出したのか、そこには

「プレーヤーファースト」

のコンセプトがアスレタブランドとして存在しているからです。

ただのアパレルではなく、プレーヤー目線に立ったモノづくりがアスレタにはあり、同様のシーンで履くシューズが求められているからです。

プレーヤーファーストのモノづくりに向けて

アスレタがスパイクを作るにあたり、様々なアドバイザーの意見を参考にしてきました。弊社スタッフも参加していました。

しかし、アドバイザーの皆さんでも作るのは素人。あーだこーだ言うことはできても、具体的にどう改良したら良いのか分からない。

試作品を作っても今一つ・・・

しっくり来るスパイクにはほど遠い・・・

そんな中、某アドバイザーの助力もあり、有名ブランドで部活生に人気のモデルを開発したシューズ製作のエキスパートと出会いました。

スパイクに秘めた想いがありながら前線から退いていたその人は、その想いを形にできる環境を与えられることで、アスレタとタッグを組むことが実現しました。

アスレタに業界でも屈指のスパイク製作のプロが加わり「モノづくり」が始まった瞬間です。

アスレタ フットウェアのこだわり

<ラスト(足型)へのこだわり>

アスレタとして何度も足型製作を行い、足型製作のスペシャリスト(超有名人を担当)も太鼓判を押す足型を完成させました。

足入れした時の土踏まずのフィッティングを特に意識し、爪先から足甲へのライン、小指からカカトまでの曲線、完成時の見た目が美しく仕上がることまで想定しています。

フィット感だけではない機能美まで追求しています。

<裏材(内側素材)のこだわり>

スパイクの内側の素材は、足に一番近い素材=一番繊細な部分と言えます。

しかし多くのブランドは、見えない部分なのでコストを抑えることを重要視していますが、アスレタは重要な素材と位置づけ、素材の選定を行っています

  • テストを繰り返し、フィッティングを上げ、かつストレスにならないよう選定
  • 足首周りのスポンジは、個人の足にフィットするよう低反発のスポンジを採用
  • 爪先の素材の伸び抑制のステッチが直接足に当たらないようにすることで、爪先の違和感を軽減

<素材のこだわり>

一般的なカンガルーレザーは、※1 鞣した後、傷や血の跡などをなくすため表面を削って人工的な加工を施しています。

アスレタのカンガルー革は、本来の良さを表現する為、表面を削る前の希少なカンガルー革を使用しており、足馴染みの良さを追求しています

非常に足馴染みがよく、しなやかな足入れを実現しています。

特にトップモデルの「A001」はオールカンガルーで足入れは秀逸です。

A001

※1 鞣した・・・動物の皮は、そのまま使用すると腐ったり、板のように固くなってしまうので、そうならないように加工を施すこと

<ソールへのこだわり>

ソールを製作するにあたり、樹脂メーカー・生産工場など、ソールづくりに関わりのある会社が一同に介し、それぞれの立場から最善の策を持ち寄り、ぶつけ合い、問題点をあぶり出し、それらを潰し完成されたのがアスレタのソールです。

多くのメーカーは各々の会社が交わることが少なく、その結果、ソール剥がれやスタッドの折れなどの不良に繋がってしまうケースがあります。

最初は柔らかくて履きやすいが、使用していると前足部の母指球の辺りが柔らかくなりすぎて、最終的に割れてしまうソールや、硬すぎて曲げづらいソールがありますが、アスレタのソールは、最初硬めで、使っていくとほどよく柔らかくなるように設計されています。

プレーヤーにとってはケガが一番心配です。スパイク製作のプロがケガの危険性は、設計の段階で全て考え抜いています

人工芝で引っ掛かりすぎてケガをしてしますプレーヤーも多いので、丸形スタッドでどのグラウンドにも対応しています。

<アッパーのこだわり>

履き心地を左右するアッパーにもこだわっています。

アーチ部分のフィット感を向上させ、プレー時の横ブレの抑制、ゲーム後半の疲れを軽減することを狙いとしています。

苦手なプレーヤーもいるとは思いますが、フィットするプレーヤーには抜群です。

また、その流線型のフォルムは見事で、アスレタらしくカッコよく機能美を実現しています。

  • A001はオールカンガルー・・・極上の足入れ感が特徴
  • T001、002は前足部がカンガルー、土踏まずなどサイドは人工皮革・・・サイドのホールド性が特徴。人工芝グラウンドではこちらがおすすめです

アスレタから「T002」が登場!「T001」が機能改善されリリース!

アスレタからスパイクが発売されて約1年。早くもセカンドモデルがリニューアルされました。

今回はマイナーチェンジなので、大幅な変更はなく、あくまでも改善レベルの変更です。

主な変更点

  • 足首内側部分・・・より多くのプレーヤーにフィットするよう履き口部分の低反発スポンジを薄くしています
  • ハトメ部分(紐穴周辺)・・・切り込みを深くすることで、紐を締めた際のフィット感を高めています
  • 前足部のステッチ・・・アッパーの指回りのステッチ(縫糸)の本数を減らすことで、少しゆとりを持たせています

T002

 

T001> ※一部カラーはお試し価格で販売中

商品情報や価格はオンラインショップより

アスレタ サッカースパイク

送料無料・1回目のサイズ交換無料です。

 

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